アグレッシブさを極めるマークX用パーツがモデリスタから登場

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マイチェンに合わせて「アグレッシブ×スマート」をテーマに開発

マイナーチェンジを受け、さらに魅力的になったトヨタのスポーツセダン、マークX。同車発売と同時にモデリスタから、エアロパーツを始めトータルでコーディネートされた新アイテムがリリースされた。

同社にとってマークXは過去にはスーパーチャージャー搭載のコンプリートカーを販売した経験をもつなど、常に力を入れてきたモデルである。今回の新作も手を抜かず、きっちりと作り込まれている。

今回の開発コンセプトはズバリ「アグレッシブ×スマート」。開発担当者によると、マイナーチェンジ前の「ダイナミックスポーツ」のコンセプトが好評だったため、今回のマイナーチェンジでベース車が進化したことに合わせ、さらにアグレッシブさを追求してこのコンセプトにしたという。

デザイン面では、セダンということもありスマートな面を持ちつつも「デザインのウエイトをスマートとアグレッシブのどちらに置くか悩みましたが、マークXの『走りへの期待感』をカタチにするために、アグレッシブなデザインとしました」とデザイナーは熱く語ってくれた。


フロントスポイラー、サイドスカート、リヤスカート、のモデリスタエアロキットに、フロントグリルガーニッシュなどがが装着された車両は、確かにセダンらしさはもちつつも、まるでスポーツカーのような「攻めた」デザインとなっていることがわかるだろう。こだわりが感じられる造形だ。


それを表すようにフロントスポイラーはキバのような形が特徴的なデザインと、グリルを大きく見せるフロントグリルガーニッシュを採用し、先進感とスポーティーさを強調。前述のデザイナーによると「ほかのドライバーがバックミラーなどで後ろから来るマークXを見ても『何かスゴイのが来たぞ』と感じてもらえるようにしています」とコメントしている。


また、サイドのメッキパーツはラグジュアリー感を出すために、従来のマットクロームメッキからクロームメッキへ変更し、質感を変えている。こういう細かい部分にも手を抜かないのは流石だ。


足もとも抜かりはない。「はばたく羽」をイメージしたスポークデザインをもつ19インチアルミと運動性能の高さに定評があるダンロップSP SPORT MAXX 050のアルミタイヤセットを用意。

さらにベース車とのマッチング、剛性感、軽量化を高次元で融合したという18インチアルミと、ミシュランパイロットスポーツ3というアルミタイヤセットの2パターンを揃える。

防犯とドレスアップの意味も含めた、ホイールロックナットと組み合わせることで、さりげなく車両を引き締めることが可能だ。


それ以外にもLEDライセンスランプ、インテリアでは面発光タイプの「LEDルームランプセット」もラインアップされ、トータルで車両をコーティネートすることができる。


スポーツセダンのマークXは走りが命。走りを形で表現した、モデリスタ入魂の逸品といえる!

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http://www.modellista.co.jp/product/markx/index.html