平山あやが自身の結婚願望を語った

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女優の平山あやが、33歳からの大人の結婚の準備情報雑誌「ゼクシィPremier WINTER 2017」の表紙でウエディング姿を披露した。さらに平山は、ひそかな結婚への思いや恋愛観など、等身大の素顔を語った。

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平山は結婚について質問が飛ぶと、「実は今焦っています。結婚している友人が最愛の人と出会うと『この人と結婚するかも』というインスピレーションを感じると言っていたのですが、今のところ全くなく…。このままだと一人でいる覚悟ができてしまいそうですね。そうなる前に、もうそろそろ結婚したいです(笑)」と心境を明かした。

さらに、「プロポーズは家で会話の中でサラッと言われたいです。プライベートになると照れてしまうので、みんなの前でプロポーズは恥ずかし過ぎて無理です…」と、照れ屋な一面をのぞかせた。憧れの結婚式については、「好きなカフェとかでカジュアルにやりたいです。ゴージャス系ではなくアンティーク風で、花をカラフルにするなど、オトナかわいい感じ。ドレスは特注で作って何回かお色直ししたいですね」とこだわりのプランを語った。

30代を迎え、平山が目指す“理想の女性”について尋ねると「自然体でいられる人」と即答。続けて「誰かに流されるわけではなく、一人の時間を有効活用しながら、自分としての意思や考え方をしっかり構築していく人。実際に周りにいるんですけど、そういう人から生まれるアイデアや言葉ってすてきですよね。そんな自分をしっかり持った、自然体でいられる人になれたらいいなと思います」とコメントし、大人の女性の雰囲気を感じさせた。