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ECのミカタは11月21日、「ネットショッピングの利用端末・アプリに関する調査」の結果を発表した。調査は11月4日〜6日、年に1回以上スマートフォンあるいはPCを使用してネットショッピングをする20歳〜39歳の全国の男女400名を対象に、インターネットで行われた。

「ショッピングアプリをダウンロードする前と比べて、ネットショッピングをする頻度は上がりましたか?」を聞くと、42.0%が「変わらない」と回答した。また、「利用頻度が上がった」という男性が38.0%、女性が36.0%と余り差が見られなかったが、「利用頻度が下がった」という回答では、男性11.0%、女性4.0%と差が出る結果となった。

次に、よく利用するショッピングサイトを聞いたところ、「Amazon」(75.3%)が1位を獲得。以降、「楽天市場」(67.0%)、「Yahoo! ショッピング」(29.0%)と続いた。また、男女ともに「Amazon」「楽天市場」「Yahoo! ショッピング」の順となったが、「Yahoo! ショッピング」に関しては、男性35.5%に対して女性が22.5%という結果に。「Amazon」と「楽天市場」の2大オンラインモールの根強い人気が伺える結果となった。

続いて、ネットショッピングで商品を「検索するタイミング」を聞くと、「就寝前」(51.8%)が最も多かった。次いで「休日(午後)」(45.0%)、「休日(夕方)」(44.8%)という結果に。また、「購入するタイミング」においても、「就寝前」(46.5%)が最多だった。

「就寝前に商品を検索する」と回答した消費者を利用端末別・性年代別に見ると、「スマホ・30代女性」が最も多く70.0%。30代女性がスマホを利用する理由として、「場所を問わずに欲しいものを調べられるから」「ベッドに横になった状態や移動中にも使えるから」などの回答が多く挙がり、就寝前のベッドの中などでネットショッピングを楽しむ消費者も多いことが伺えた。

(CHIGAKO)