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AnkerからQuick Charge 3.0対応で超小型のモバイルバッテリー「PowerCore Speed 10000 QC」の容量とポート数が2倍になった、Quick Charge 3.0対応で20000mAhのモバイルバッテリーとしては世界最小・最軽量の「PowerCore Speed 20000 QC」が2016年11月24日(木)より販売されます。実物がGIGAZINE編集部に届いたので、手にとってサイズ感などを確かめてみました。

Anker | PowerCore Speed 20000 QC | Black

https://www.anker.com/products/A1274011

PowerCore Speed 20000 QCはAnkerおなじみの青と白のパッケージに入って到着。



中にはPowerCore Speed 20000 QC本体、説明書、Micro-USBケーブル、トラベルポーチが入っていました。



手に持ってみるとこんな感じ。片手には収まらないサイズで、重量は約396gとずっしりしていますが、長辺約100mmのPowerCore Speed 10000 QCのサイズから考えると、そのまま2倍にするよりは小さく収まっています。iPhone 7を7回も充電できる容量を誇っており、カバンに入れて持ち運べば外出先でモバイル機器のバッテリー切れの心配は皆無になること間違いなし。



黒いボディに「Anker」のロゴが入っただけのシンプルなデザイン。



裏面はこう。



急速充電規格「Quick Charge 3.0」に対応していることを示すロゴが入っています。



右上にボタンがあり、押すとLEDインジケータが点灯してバッテリーの残容量を確認することができます。



出力用のUSBポートは2口あり、一気に2台のモバイル機器を充電可能。左側がQuick Charge 3.0対応ポートで、右側もAnkerの独自技術「PowerIQ」対応ポートなので一般的なモバイルバッテリーよりも素早く充電可能。右端には本体充電用のMicro-USBポートになっています。



5.7インチのNexus 6Pと、4インチのiPhone 5sといっしょに並べるとこんな感じ。スマートフォンより大きいので、ポケットなどに入れて運ぶことは難しいものの、旅行や出張などの荷物に忍ばせるには問題なさそうです。



一気に2台のスマートフォンを充電しても、20000mAhの大容量なら丸一日使っても余裕があるはずなので、複数のモバイル機器を持ち歩く人にはうってつけ。



付属のトラベルポーチには本体だけでなくUSBケーブルを複数入れられるくらいの余裕があります。



なお、PowerCore Speed 20000 QCは11月24日(木)より以下のAmazonのページで販売がスタートされます。価格は税込4599円です。

Amazon | Anker PowerCore Speed 20000 QC (Quick Charge 3.0対応 Power IQ搭載 20000mAh 超大容量 モバイルバッテリー) iPhone / iPad / Android各種対応 A1274011 | モバイルバッテリー 通販