イ・ボミ、今季2冠へ向けて笠りつ子との決着は最終戦へ(撮影:上山敬太)

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<メルセデス・ランキング> 
 国内女子ツアー競技の各大会での順位や出場ラウンド数をポイントに換算し、年間を通じての総合的な活躍度を評価するメルセデス・ランキング。昨年より1位(LPGAメルセデス最優秀選手賞)の選手に、翌シーズンからの3年シードを付与される。
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 国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」を終えての最新ランキングが発表され、2年連続のMVPに向けてランキング首位を走るイ・ボミ(韓国)と同2位の笠りつ子が共に4ポイントを加算。その差を24ポイントとしている。
 今週に開催される国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」は公式戦のため獲得ポイントが2倍で計算される。同大会の優勝者には64ポイントが付与されるが、3位の鈴木愛が仮に優勝を果たしてもボミを逆転することは不可能なため、今季のMVPの行方はボミと笠の2人に絞られた。
 現在571ポイントの笠が逆転するには、同大会にて最低でも8位に入らなくてはならない。対するボミは笠の成績に関わらず、3位以上でフィニッシュすればMVP獲得となる。既に2年連続の賞金女王を手にしているボミだが、こちらも2年連続となるMVPをつかみ取り、有終の美を飾ることができるか。
 なお、ボミと笠が同ポイントで首位に並んだ場合、成績ポイントが高いボミがMVPを獲得することとなる。
【メルセデス・ランキング】
1位:イ・ボミ(595.0pt)
2位:笠りつ子(571.0pt)
3位:鈴木愛(520.0pt)
4位:申ジエ(496.5pt)
5位:キム・ハヌル(474.0pt)
6位:菊地絵理香(436.0pt)
7位:テレサ・ルー(378.5pt)
8位:全美貞(350.5pt)
9位:渡邉彩香(318.0pt)
10位:李知姫(314.5pt)
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