21日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本市場でファーウェイのタブレットの売り上げが好調であると伝える記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はファーウェイ。

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2016年11月21日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本市場でファーウェイのタブレットの売り上げが好調であると伝える記事を掲載した。

MM総研が公表したデータによると、日本では2016年4月から9月のタブレットパソコンの出荷量が昨年同期比で13%減少した。しかし、ファーウェイのタブレットは昨年同期のシェア率が6.6%だったのが17.7%と大きく伸ばし、アンドロイドのタブレットでは販売量が1位になった。ただし、タブレット全体ではアップルが43.2%のシェアを占め1位となっている。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ファーウェイはよくやった!」
「ファーウェイのスマホとBYDの電気自動車は中国の誇り」
「中国はファーウェイのような企業をもっと輩出すべきだな」

「ファーウェイは良心的な企業で民族一のブランドだ。中国製品を支持する!」
「今ではファーウェイのスマホを使う人がどんどん増えている。これはとてもうれしいことだ!」

「中国国内のサムスン売り場の多くがファーウェイ売り場に変わったことがうれしい」
「日本の消費者に中国の電子ブランドを認めさせることができたというのは本当にすごいことだ」

「ファーウェイのスマホは自分も使っているがとてもいい。ただ安くはない」
「中国人は日本製品をボイコットしているのに、なんで日本人は中国製品をボイコットしないんだ?」(翻訳・編集/山中)