Brown Eyed Girls ミリョ「夢はビルボード1位、グラミー賞受賞です」

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Brown Eyed GirlsのミリョはMnet「SHOW ME THE MONEY」シーズン1の時、ステージに立った時、歌詞を忘れてフリースタイルラップに切り替えた。しかし、最後まで終えることができず、結局ステージは中止した。この時のミスはミリョが「UNPRETTY RAP STAR」に出演する前まで大きなトラウマとして残った。現在も90%ほどしか回復していないという。

重圧感のため36時間も眠れなかった

「傷を回復する度合いと弾力が人ごとに違うといいますが、私のその治癒能力が低いみたいです。まだ否定的な考えが残っていますから。上手だと言われていたのに、下手だと言われて、さらにダメージが大きかったです。『UNPRETTY RAP STAR』をしている間にも、スケジュールが忙しいことより、『自分は駄目だ』『自分は駄目だろう』という考えばかりに捕らわれていたことが1番辛かったです」

自身を縛り付けていたミリョは1番楽しみながら作った“インヨ(余り物) の1日”で視聴者を一気に魅了した。プロデューサーのDEANからもらった5番トラック「Ain't Got Nobody」もそうだった。San Eのトラックミッションの時は36時間も眠れなかったが、2曲とも気楽にできた。

「トラックを獲得したい気持ちが本当に大きかったみたいです。San Eトラックミッションの時は36時間も覚めている状態でずっと修正していました。ミッションの前日にやっと歌詞を完成して練習したから満足できませんでした。その後からは歌詞を早く書いて、たくさん練習をしてトラックを獲得しました。DEANのトラックを獲得できて本当に嬉しかったです。DEANですから」

ビルボード1位、グラミー賞受賞が目標

キャリアによる圧迫感のため辛い3ヶ月を過ごしたが、番組の終了後に認知度は大きく高まった。もうBrown Eyed Girlsのミリョではなく、「UNPRETTY RAP SATAR」のミリョと呼ばれることも多い。ガイン、ナルシャ、ジェアなしに、1人だけの音楽とステージを披露したためだ。

「たくさん知っていただくのが不思議です。Brown Eyed Girlsとしてずっと活動していたけれど、私を見せたのは『UNPRETTY RAP STAR』ですから。重圧感と失望感を覚えた挑戦でしたが、認知度がすごく高まったと思います。『SHOW ME THE MONEY』と『UNPRETTY RAP STAR』にまた挑戦するって?私はちょっと休みます」

Brown Eyed Girlsは今年でデビュー10周年を迎えた。しかし、ナルシャが最近結婚式を挙げ、ガインがソロ活動を開始したため、Brown Eyed Girlsの新曲を聴くのは難しい状況だ。その代わりに、メンバー全員が個別のソロ活動を精力的に展開する予定だ。楽しく活動した後、さらに格好良く団結するというお姉さんたちだ。

「近いうちに私の新曲も発売されます。ラッパーとしての夢は、韓国を制覇した後、アジアを席巻し、ニューヨーク市場にまで進出して、ビルボードシングル1位を獲得して、グラミー授賞式で受賞して公演を披露して、K-HIPHOPを広く知らせたいです。デビュー当初からの夢です。3年以内に叶えます!」