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ディップは11月21日、同社のキュレーションメディア「AINOW」にて、「AI 人材 求人レポート」を公開した。人工知能(AI)関連の人材の需要は急増していると結論付けている。

インターネット上に公開されているAI人材の求人情報100件を分析したところ、平均年収は約651万円となった。また、職種別ではAIエンジニアは約666万円、AIアナリストは約639万円となり、民間の事業所における年間給与の平均420.4万円を大きく上回る結果となった。エンジニアでは、少数だが1000万円を超える公開求人が存在し、高スキルを持ったAIエンジニアの人手不足も垣間見えた。また、年収が「応相談」の求人情報も多いことから、まだ相場が安定していないことがわかるという。

AI人材の求人情報を分析した結果(複数回答を含む)、1番需要の高いプログラミング言語は「Python」(51件)であった。続いて、「R言語」(26件)、「Java」(19件)が続いた。

(山本明日美)