新曲をリリースする夢みるアドレセンスの京佳、志田友美、荻野可鈴、山田朱莉(写真左から)

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'15年のメジャーデビュー以降、真心ブラザーズ、オカモトショウ(OKAMOTO'S)、志磨遼平(ドレスコーズ)ら数々のアーティストによる楽曲提供が話題を呼び「とにかく全員カワイイ!」と評判のネクストブレーク必至のユニット・夢みるアドレセンス(夢アド)が、11月23日(水・祝)にニューシングル「大人やらせてよ」を発売。

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本作のミュージックビデオが、オフィシャルYouTubeチャンネルとGYAO!にて公開された。

この楽曲は、作詞・作曲を川谷絵音(ゲスの極み乙女。)、編曲を冨田恵一が手掛け、思春期(アドレセンス)を生きる少女の焦燥感、大人と子供の間で揺れ動く複雑な心模様を鮮やかに描き出したもの。

ミュージックビデオは、数々の作品を手掛けてきた映像作家の柿本ケンサクが担当しており、人間のさまざまな思いが渦巻く渋谷の街を舞台に、感情を外に解き放ったかのようにメンバーがさまざまな行動を取る、見る者に強いインパクトを残すセンセーショナルな内容になっている。

夢アドは、現在このシングルを携えたリリースイベントを開催中で、これまで行ったイベントでも一切披露されていなかった「大人やらせてよ」は、発売日のタワーレコード渋谷店・B1F CUT UP STUDIOで初披露されるのか、期待が高まる。

来年初春にはシングルを2枚リリース。さらには、1月から東名阪のワンマンツアーが既に発表されており、夢アドにとって、怒涛(どとう)の3連続リリース&ツアーを迎える事になる。この試練の中、活動休止中の小林れいをより高いステージで迎え入れるためにも、夢アドの快進撃はもう誰にも止められない。