15日、浙江大学玉泉キャンパスに通うドイツ人留学生のクリスタさんが杭州から温州へ駆けつけた。

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15日、浙江大学玉泉キャンパスに通うドイツ人留学生のクリスタさんが杭州から温州まで駆けつけた。温州日報が伝えた。

クリスタさんは温州市センター献血所で1U(血液200mlを表す単位)献血し、その血液から抽出された血小板が温州の高齢女性に提供された。温州市センター献血所の採血装置科の陳楽丹さんは「私はここで働いて10年になるが、Rhマイナスの血液型の外国人が献血に訪れたのは今回が初めて」と話した。

「どうして見ず知らずの高齢女性を助けたい」のかという記者の質問に対して、クリスタさんは「もし私の祖母が助けを必要としていたら、私も誰かに力になってほしいと思うから」と答えた。(提供/人民網日本語版・編集YK)