『一週間フレンズ。』 (C) 2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

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川口春奈と山崎賢人のW主演で映画化される『一週間フレンズ。』の主題歌が、スキマスイッチの「奏(かなで) for 一週間フレンズ。」に決まったことが明らかになった。

[動画]川口春奈&山崎賢人W主演/映画『一週間フレンズ。』特報

累計150万部突破の葉月抹茶の同名ベストセラーコミックを実写映画化した本作は、月曜日になると友だちの記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織(川口春奈)と、そんな彼女をひたむきに思い続ける心優しい同級生・長谷祐樹(山崎賢人)の2人が織りなすピュアで切ない青春ストーリー。

実写映画化にあたっては「何度忘れられても、君が好き」と、記憶障害を持つ香織を想い続ける祐樹の一途な思いやその切ないストーリー展開と、本楽曲との高い親和性から、「『一週間フレンズ。』の主題歌には、やはりこの曲しかない!」という製作サイドの熱いラブコールに応え、スキマスイッチが本作のためにヒット曲「奏(かなで)」をリアレンジ。映画のイメージを踏まえ、2004年に「奏(かなで)」オリジナルバージョンをレコーディングした当時の大橋卓弥の歌声と、2016年に新たにアレンジ・レコーディングされた楽器演奏をセルフ・コラボレーションさせたスペシャル・バージョンが誕生した。

今回の主題歌決定にあたり、主演の川口は「大好き過ぎる、一言一句間違えずに歌えるこの曲が自分の作品の主題歌になるなんて夢にも思ってなかったです。ちょっぴり切ない、儚い感じやその中にもどこか温かさがあるこの作品にピッタリだなと思い、本当に本当に嬉しいです」と喜びのコメント!

W主演の山崎も「本当に嬉しかったです。改めて曲を聴き返すと僕が演じている長谷祐樹の気持ちと歌詞がリンクして、胸が熱くなりました。エンドロールの最後まで、映画の世界観そのままの、やさしくあたたかい雰囲気が劇場を包んでくれると思うと僕も今から楽しみです」と作品と楽曲のコラボレーションに期待を寄せている。

また、主題歌の情報解禁にあたり、スキマスイッチ自らが、本作のロケ地となった東京都日野の都立南平高校を訪問し、アーティスト写真を撮り下ろした。

『一週間フレンズ。』は2017年2月18日より全国公開となる。