本田真凜選手

写真拡大 (全9枚)

フィギュアスケートの昨季世界ジュニア女王・本田真凜が21日、日本航空(JAL)とのスポンサー契約を締結したと発表。都内での会見に臨み、そこでは客室乗務員の制服姿も披露し、笑顔を振りまいた。

同社の関係者は「リオ五輪が終わって、今度は冬の祭典である平昌五輪(2018年2月開幕)まで、あと1年と3カ月。私どものJALは、フィギュアスケートの代表入りを狙う、本田真凜選手のチャレンジに共感。全力で応援する」とコメントした。

国内外の移動についてバックアップを得た、本田は、大きな目標を語った。

「2歳から始めたフィギュアスケート。小さい頃から金メダルを獲りたい夢は、変わっていません。韓国の平昌五輪、そして、次の五輪も狙います」と宣言した。

また、来年のシニア転向を視野に、これからの積み重ねを口にした。

「12月に開催される大会、ジュニアGPファイナルと全日本フィギュア。そして、来年の世界ジュニア。私の武器は、表現力だと思っています。良い結果を残すことはもちろん、今シーズンのうちに、皆さんに完成形をお見せしたいです」と頼もしく思える約束もした。

▼ “CA姿”で登場。「まさか着れるとは思っていなかったので、うれしいです」



▼ 写真左の現役CAさんから「一緒に働きたい」と声を掛けられた



▼ その発言に大きく笑い合った



▼ 「小さい頃から金メダルを獲りたい夢は、変わっていません」



▼ 「来年、シニアに参戦したいです」と口にしていた



▼ JALの機体・767の前でポーズを決めた