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(台北 21日 中央社)21日の加権指数は、始値が9009.78、高値が9049.76、安値が8986.40、終値は前営業日比32.32ポイント高の9041.11。売買代金は620億7900万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比19.08ポイント高の7648.75。

騰落数は値上がりが2648銘柄で、値下がりが2376銘柄、変わらずが560銘柄だった。

売買高上位10銘柄は6116、00637L、3481、00633L、2409、8112、2014、2515、00632R、1605。

売買代金上位10銘柄は2330、00637L、00633L、6116、3008、2882、2317、8112、2881、3406。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、1326、1301、1303、2881、3008。

海外投資家は21億8100万元の売り越し、投資信託は4億3700万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は2億6500万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は21億9800万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆6700億元で、前週から1563億4300万元増加した。

また、先週の加権指数は51.03ポイント上昇し、0.57%高、台湾50指数は34.15ポイント上昇し、0.50%高、宝島株価指数は58.62ポイント上昇し、0.57%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は海運関連で5.22%。下げ幅最大はセメント関連で3.01%。また、非金融指数は32.45ポイント上昇で、0.43%高、非電子指数は44.69ポイント上昇で、0.35%高、非金融電子指数は11.49ポイント下落で、0.10%安となった。

本則市場の売買代金は3902億6100万元。上場株式全体の売買代金は3539億7800万元で、売買回転率は1.37%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体563億3100万元で15.91%、金融保険422億5100万元で11.94%、光電子374億5600万元で10.58%。

売買回転率上位3業種は光電子(2.88%)、電器電線(2.62%)、電機機械(2.51%)。

今年の初取引から計214営業日の累計で、本則市場における売買代金は16兆9141億8700万元に達した。1日平均売買代金は790億3800万元、売買回転率は55.22%、1日平均売買回転率は0.26%。