「韓流締め出し」の影響?ソン・ジュンギの広告モデル交替に現地メディアが反応

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ソン・ジュンギが広告モデルを務めていた中国のスマートフォンのモデルが交替した。

ソン・ジュンギが今年5月から専属モデルとして活動してきた中国スマートフォン「VIVO」のモデルが、最近中華圏の人気俳優エディ・ポン(彭于晏) に交替したと中国メディアが報道した。

現地メディアは、今回のモデル交替が“限韓令”のためだと思われると伝えるとともに、ソン・ジュンギがモデルを引き受けてこのスマートフォンが中国現地で非常に高い人気を呼んできたと報道した。

それと共に、2000万中国元(約3億2000万円) で専属契約を結んだソン・ジュンギが、6ヶ月でモデルから降板したことを付け加え、去る8月から中国では韓国芸能人の広告出演などに対する制限が事実上幅広く行われたと報道した。

スマートフォンの新規モデルで最近活動を始めたエディ・ポンはデビュー14年目の台湾俳優兼歌手で、2002年に日本のリメイクドラマ「あすなろ白書(原題:愛情白皮書)」で人気を得た。彼は2013年の映画「激戦 ハート・オブ・ファイト」で同年に台湾の金馬奨と香港の電影金像奨で最優秀助演賞を受賞した経歴がある。

中国国内の韓流は2014年7月に習近平中国国家主席の就任後、韓国訪問と9月に朴槿恵(パク・クネ) 大統領が朝鮮半島を代表する元帥の資格で天安門の閲兵式に招請されて、それぞれ「星から来たあなた」「太陽の末裔」を筆頭に大きく拡張されたが、最近THAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル) の両国の見解の違いによって、大きく停滞する雰囲気だ。