気鋭の女性脚本家が執筆! (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,
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 DCコミックの悪役たちを主人公にした米ワーナー・ブラザースの映画「スーサイド・スクワッド」のスピンオフ版を、気鋭の女性脚本家クリスティーナ・ホドソンが執筆していることがわかった。

 スピンオフは、「スーサイド・スクワッド」のキャラクターの中でも特に人気の高かった、マーゴット・ロビー演じるセクシーな悪女ハーレイ・クイン(ジョーカーの相棒/恋人)にスポットを当てるもの。ロビーが再びクインを演じ、プロデュースも手がける。ただし、本作はクインの単独映画ではなく、バットガールやバーズ・オブ・プレイといったDCコミックのそのほかの女性キャラクターたちもフィーチャーされるようだ。

 米Wrapによれば、ホドソンはこれまでブラックリスト(映画化前の優秀脚本を選ぶ脚本賞)に3度選出されている注目の若手脚本家。ハリソン・フォード主演「逃亡者」(1993)をワーナーがリブートする新作のほか、パラマウント・ピクチャーズ製作「トランスフォーマー」シリーズ初のスピンオフ「バンブルビー(原題)」も執筆している。

 なお、「スーサイド・スクワッド」スピンオフは、まだ企画開発の初期段階で、監督やロビー以外のキャスト、公開時期などは明らかになっていない。