アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)に出席したグリーン・デイ instagramより

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アメリカのバンド「グリーン・デイ」が、現地時間20日にアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)でドナルド・トランプ次期大統領を批判した。

「グリーン・デイ」は同授賞式で先月リリースしたアルバム「Revolution Radio」の「Bang Bang」をパフォーマンス。彼らはパフォーマンスの途中で、「No トランプ! No KKK(白人至上主義団体)! No 独裁的なUSA!」と歌詞を変えて連呼した。この彼らの大胆な行動が影響し、「グリーン・デイ」がツイッターにトレンド入りすることになった。

「グリーン・デイ」はジョージ・W・ブッシュ元アメリカ大統領も批判していたことがあり、2004年に「American Idiot」というアルバムをリリースしている。

トランプ氏は現地時間8日に行われたアメリカの大統領選挙で次期大統領に当選するが、その後全米各地で反対のデモが起こり、歌手のレディー・ガガもトランプタワーの前で抗議していた。