チョ・ソンハ「少女時代 ユナ&ユリと共演…前世で国を救ったかも」

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チョ・ソンハが少女時代のメンバーと演技で息を合わせた感想を述べた。

俳優チョ・ソンハは、18日午後ソウル市江南(カンナム) 区論硯洞(ノンヒョンドン) にあるホテルで行ったtvN金土ドラマ「THE K2」の放送終了インタビューにおいて、少女時代のメンバーユナとユリと演技したことについて「前世で、国を3度救ったことがあるのかも」と冗談を言った。

先日、チョ・ソンハはOCN週末ドラマ「名もなき英雄」において少女時代のユリと、「THE K2」でユナとともに演技した。これについて彼は「今年の始めにはユリと、年末にはユナと演技した。今年の開始と締めを気持ち良く締めくくった」と感想を述べた。

またチョ・ソンハは昔あるインタビューにおいて、少女時代のメンバーでソヒョンが一番好きだと言及したことについて「チャンスがあればソヒョンとも一緒に共演してみたい」とし「近頃のアイドルの演技者を見ると本当に誠実だ。現場で他人に迷惑もかけないし自分の役割に最善を尽くしているのを見てきた。彼らに対する期待感が持てた。良い性格の子なら、いくらでも歓迎だ」とアイドルの演技者を褒めた。

彼は「イ・スンジェ先生を基準として、僕に残る演技人生が30年とすれば、ユリとユナのような子は今後50年はできる。ものすごい時間ではあるが可能性も無限大だ。彼女たちがどんな演技を見せるかは分からないので、今が全てでなく今後もっと応援して下さると良いだろう」と付け加えた。

「THE K2」は戦争の傭兵出身のボディガードK2(チ・チャンウク) と、彼を雇用した大統領候補の妻チェ・ユジン(ソン・ユナ)、そして世間と離れて暮らす少女アンナ(ユナ) のストーリーを扱った隠密で強烈なボディガードアクションドラマだ。

チョ・ソンハは「THE K2」でアンナの父親で、すらりとした容貌と庶民的・改革的なイメージで大衆に強い支持を得ている無所属の大統領選挙候補、野望のために娘と愛を捨て、歯をくいしばって耐えていた妻の陰という汚辱もいつのまにか慣れてしまった堕落した政治家チャン・セジュン役で登場した。