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「京都でも有数の紅葉の名所で、異変が起きています」と司会の羽鳥慎一が取り上げた。ピーク時には1日3万5000人もの観光客が訪れるという東福寺で、絶景スポットの通天橋など橋の上からの撮影が禁今年から禁止された。狭い橋の上が満員電車のような混雑となり、危険となったからだ。

注意に耳貸さぬ観光客

ところが、警備員の呼びかけにもかかわらず、ほとんどの観光客はまるで無視で、夢中でカメラを構えている。「(撮影するのは)外国人の方が多いですが、やっぱり日本人の方もたくさんいます」(東福寺の警備担当者)

観光客は「日本人は日本語がわかってて、完全に無視しているから、私はちょっと気分が悪かった」

撮影禁止は今月30日(2016年11月)までの予定だ。

似顔絵 池田マコト