20日放送の「チカラウタ」(日本テレビ系)で、平野ノラが芸人になるために結婚プロポーズを断っていたと告白した。

この日はゲストとして出演した平野が、芸人になるまでのエピソードを紹介していた。

幼少からモノマネを披露するなどユーモアがあった平野は、24歳あたりで芸人になるべく、芸能事務所ワタナベエンターテインメントのネタ見せオーディションに初参加したそうだ。

しかし、初めての自作ネタだったためか事務所側から「向いてないから辞めたほうがいい」「(ネタの)意味が全然わからない」と酷評をくらったそう。平野は本気のダメ出しを経験したのも初めてだったらしく、「帰り道の道すがらで(芸人を)辞めたんですね。心が折れちゃって」と、一度は芸人を諦めたと振り返った。

その後、付き合っていた男性から31歳のときプロポーズを受けたそう。しかし「ここで結婚したら一生芸人になれないんだ」と思い、平野は恋人と別れ、再びお笑い芸人としてデビューする決意を固めたとのこと。

ちなみに、その男性にはテレビの購入費や、コメディースクールの授業料など金銭面で援助を受けていたという。NEWSの小山慶一郎は「何歳くらいの彼氏だったんですか?」と質問すると、平野は「四つ下だった」と年下男性だったと告白し、スタジオが驚愕させていた。

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