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千葉県浦安市の東京ディズニーランドで21日、11月22日にオープンするディズニーのコミックブックに登場した『ジュニア・ウッドチャック』シリーズの世界をテーマにした新エリア「キャンプ・ウッドチャック」がお披露目された。

「キャンプ・ウッドチャック」は、アメリカ河沿いの豊かな自然を舞台に、リーダーのドナルドとデイジー、ドナルドの甥っ子であるヒューイ、デューイ、ルーイをはじめとする『ジュニア・ウッドチャック』のメンバーが野外活動を行うキャンプ場をイメージしたエリア。東京ディズニーランドで2つ目のキャラクターグリーティング施設となる「ウッドチャック・グリーティングトレイル」と、飲食施設の「キャンプ・ウッドチャック・キッチン」が誕生する。

「ウッドチャック・グリーティングトレイル」では、『ジュニア・ウッドチャック』のリーダーのコスチューム姿のドナルドとデイジーが出迎えてくれ、一緒に写真撮影ができる。ドナルドと会える「ウッドチャック・ホール」は、集会や式典を行う部屋をイメージしており、中には暖炉があり、隊旗、宣言書なども展示。デイジーと会える「ウッドチャック・ハイドアウト」は、『ジュニア・ウッドチャック』の隠れ家をイメージしており、中には彼らの遊び道具や昆虫のコレクション、弓矢やオールなどが置かれている。

「キャンプ・ウッドチャック・キッチン」は、屋内ダイニングエリアや、見晴らしの良いテラス席を含む屋外席など、約440席を持つ2階建てのレストラン。『ジュニア・ウッドチャック』のメンバーが食事をしたり集会を行ったりする場所をイメージしており、中にはさまざまなポスターや野外活動のアクティビティの道具、収集品などが飾られている。1階の集会場をイメージしたスペースには石でつくられた大きな暖炉があり、暖炉の上からドナルドが見下ろしている。

同レストランでは、キャンプをイメージして開発したメニューを販売。東京ディズニーリゾートでは初登場となるワッフルで挟んだサンドや、アメリカなどでキャンプの定番メニューである"スモア"(焼いたマシュマロとチョコレートを使ったキャンプファイヤーで人気のデザート)をイメージしたデザートなどが味わえる。

また、「キャンプ・ウッドチャック」エリアの近くには、新しい商品ワゴン「ハッピーキャンパーサプライ」も登場。「ウッドチャック・グリーティングトレイル」のコスチュームを着たドナルドとデイジーのぬいぐるみバッジなど、オリジナルグッズを販売する。