人気モデルのジジ・ハディッド (c)Imagecollect.

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モデルのジジ・ハディッドが、現地時間20日に行われたアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)でドナルド・トランプ次期大統領のメラニア夫人のモノマネを披露した。

ジジは同授賞式の司会を俳優・コメディアンのジェイ・ファローと務め、モノマネが得意なジェイにメラニア・トランプ夫人のモノマネを披露すると話した。ジジは「顔を作らなきゃ」と言って口をとがらせて、「私は夫……バラク・オバマ大統領、それから私たちの子供サーシャとマリアを愛してるわ」とスロベニア語アクセントの英語で披露し、メラニア夫人が今年7月に共和党大会でミシェル・オバマ夫人のスピーチの一部をコピーして演説したことを笑いにした。

そして、このジジのモノマネに人々はツイッターに「メラニア・トランプのアクセントと顔をいじめてる」「おもしろくない。彼女を笑いものにして」「ものすごく無礼」「ジジのメラニアのモノマネはかなり上手かった」「おもしろかったよ、ジジ。大好き」「明日の朝、ドナルド・トランプがジジ・ハディッドにメラニア・トランプのモノマネについて謝れってツイートすると思うよ」と賛否両論の声が投稿されている。

また、同授賞式ではジジの恋人で歌手のゼイン・マリクがニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞し、2人がバックステージでキスをしているところを映されていた。