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Automatticは11月18日(米国時間)、「WordPress Passes 27% Market Share, Banks on Customizer for Continued Success|WordPress Tavern」において、インターネットにおけるWebサイトにおいて27.1%のシェアを獲得したと伝えた。2015年のシェアは25%とされており、この1年でさらにシェアを増やした結果となった。

11月18日時点におけるCMSのシェアは次のとおり。

1. WordPress 27.1%
2. Joomla 3.3%
3. Drupal 2.2%
4. CMS未使用 53.6%

CMSとしてはWordPressのほか、JoomlaおよびDrupalも人気が高く、いずれもシェアを増やす傾向が続いている。こうした状況に対し、CMSを利用しないサイトの割合は減少傾向が続いている。

このようにCMSはシェアを増やしている一方、最大規模のシェアを誇るWordPressは脆弱性を突かれやすいソフトウェアとしても知られている。したがって、WordPressおよびそこで利用しているプラグインやスキンはセキュリティサポートが提供されている最新版を使い続けることが推奨される。

(後藤大地)