かっこいい

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週末の19、20日(2016年11月)に神奈川・横須賀市の防衛大学校で開催された開校記念祭に2万人が詰めかけた。自衛隊幹部となる若者たちが競う棒倒しが人気だ。

防衛大学校には2003人(うち女性は184人)が在籍し、朝6時に起床して雑巾がけから始まる訓練を受ける。開港記念祭は1953年から毎年開かれていて、棒倒しも訓練の一環だ。

正面突破と見せかけて別グループが回り込む頭脳戦

棒倒しは4つの大隊から150人ずつが出て、それぞれ攻撃と防御に担当を分け、相手方の棒を30度、3秒以上倒したほうの勝ちだ。トーナメント式で争い、殴る以外は何をやってもいい。けが人に備えて担架も用意される。

ただ突進するだけではなく、大隊により独自の攻撃のバリエーションがある。第1陣が守備陣にとりついて土台を作り、その上を第2陣が棒めがけてジャンプする。攻撃隊を2つに分けて、守備陣形の特定部分に攻撃を集中させると見せて、反対側に回り込むなどだ。

近藤春菜(ハリセンボン)「頭脳戦なんですね」

中山美香リポーター「そこで感動するんです」

司会の加藤浩次「かっこいい」