SEVENTEEN「夢はメンバーたちとずっと一緒にいること」

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ボーイズグループSEVENTEENが「いつまでも一緒にいたい」と希望を語った。

ファッション&カルチャーマガジン「DAZED&CONFUSED」が爽やかに輝く13人のボーイズグループSEVENTEENのパフォーマンスチーム(ディノ、ディエイト、ジュン、ホシ) と行ったインタビューとグラビアを公開した。

「DAZED&CONFUSED」は3ヶ月に渡り、SEVENTEENの3つのユニットであるパフォーマンス、ボーカル、ヒップホップチームと共に今まで見たことのない新しい雰囲気のグラビアと率直なインタビューを連続で披露するプロジェクトを行う。最初に登場したのはSEVENTEENの実力派パフォーマンスチームだ。

2015年5月に「Adore U」でデビューした後「Pretty U」「VERY NICE」を引き続きリリースし、“爽やかなアイドル”として注目されたSEVENTEENはメンバー自身が収録曲とダンス、ステージの構成に直接参加する実力派アイドルだ。

SEVENTEENのパフォーマンスチームの役割とは何かを聞く質問に、パフォーマンスチームのリーダーホシは「ダンスチームと共に、アルバムのタイトル曲と収録曲のダンスとステージ構成に直接参加する。コンサートでの動線も考える。そしてパフォーマンスの他にも楽曲やラップも書き、ボーカルにも参加する」と話し、意欲に満ち溢れた姿を見せた。

漢江(ハンガン) 沿いにある屋外のバスケットボール場とスタジオを行き来して行ったインタビューと撮影では、疲れていたはずだが、これまで経験したことのないコンセプトで撮った新しい撮影が面白かったと、明るく笑いながら現場を盛り上げた。

夢についての質問には「夢はとても多い。寝て起きると新しい夢ができる。その夢を考えながら、もっと一生懸命生きるために努力する。スターというよりは僕が満足すればそれが幸せだと思う」(ジュン) 「SEVENTEENを成功させて親孝行したい。全ての音楽番組で1位をとってみたいし、そのときまで僕たちメンバーと長く長く一緒に活動したい」(ホシ) 「歴史に残るアーティストになりたい。それがSEVENTEENの名前であってほしい」(ディノ) 「SEVENTEENのメンバーとずっと一緒に活動することが夢だ。漠然とした夢だった『スーパースター』になりたい」(ディエイト) と、自信と意欲に満ちた輝く瞳ではっきりと話した。