さかなクンと佐野ひなこが『ファインディング・ドリー』に感動!

写真拡大

ディズニー/ピクサー最新作『ファインディング・ドリー』のMovieNEX発売記念イベントが11月21日に汐留シオサイトで開催され、海洋生物監修を務めたさかなクンと佐野ひなこが出席。豊富な知識を持ったさかなクンの解説に惚れ惚れとした佐野が、「さかなクンと観たい!」とさかなクンとの映画鑑賞を希望した。

【写真を見る】佐野ひなこ、魚のヒレをイメージした鮮やかイエローワンピ姿を披露!ファーもキュート

『ファインディング・ニモ』の冒険から1年後が舞台となる本作。ニモとマーリン親子の友達で、忘れんぼうのナンヨウハギ・ドリーが家族を探す旅に出かける姿を描く。会場には、作品の世界観で装飾された高さ4mを超えるオーシャン・ドームが登場。ドームに入ったさかなクンは「ワクワクの海の中みたい!」、佐野も「テンションが上がっています!」とたっぷりと楽しんでいた。

佐野は「ドリーのヒレをイメージした」と言う鮮やかなイエローのワンピース姿を披露。本作のキャラクターでは「エイ先生に会いたい」そうで、「かっこいいなと。好きだった先生にちょっと似ている」と告白。

一方のさかなクンは手描きイラストで「会いたいキャラクター」を発表した。ハンクというタコのキャラクターを鮮やかに描き出し、「ハンクちゃんはかっこいい」とにっこり。タコに出会ったことで、「海は楽しい」と感じたそうで、「お魚の世界に引き込んでくれたかけがえのない存在」とタコをきっかけに魚好きになったことも明かしていた。

この日もたっぷりとお魚の知識を教えてくれたさかなクン。本作を自宅でも観られるようになるが、さかなクンは「気になったシーンを巻き戻して観たい」とコメント。「ドリーちゃんは胸びれを使って泳ぐので、まっすぐ泳ぐ。ニモちゃんは体全体で泳ぐ。みんな泳ぎ方が違うんです」と泳ぎ方にも注目だと言うと、佐野は「さかなクンと観たい!」とさかなクンの解説に惚れ惚れ。さかなクンは「いつでも呼んでください」と快諾していた。

また家族の物語が描かれることから「家族の思い出」を聞かれると、さかなクンは「小さい時はトラックが大好きだった」と車好きだった少年時代を述懐。「“ギョミ”収集車が大好きで。母がいいところに連れて行ってくれると言ったら、ギョミ収集車の車庫だったんです。夢の世界ですか!とギョギョっとした」と感動の思い出を披露。楽しいトークで会場を大いに盛り上げていた。【取材・文/成田おり枝】