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ドクターシーラボはこのほど、「肌年齢」についての調査結果を発表した。同調査は10月21〜22日、27〜39歳の女性601名人を対象に、インターネットで実施したもの。

自分の肌は実年齢よりも「老けて見える」「若く見える」のどちらだと思うか尋ねたところ、69.9%が「若く見えると思う」、30.1%が「老けて見えると思う」と回答した。

なぜ老けて見えると思うか聞くと、「乾燥が気になる」(41.0%)、「ほうれい線が気になる」(34.0%)、「小ジワが出てきた、血色が悪い」(33.0%)といった理由が挙げられた。20代後半から30代でも、肌のエイジングサインが出始めていることがわかった。

過去に日焼けや厚化粧をした経験があるか聞くと、60.1%が「ある」と答えた。

60.1%が日焼けや厚化粧の経験がある回答したが、そのダメージを受けた肌に、エイジングケアをしているか聞いたところ、61.2%が「していない」と回答した。

(フォルサ)