「ピース」が宣伝隊長に就任! (C)2016 Twentieth Century Fox

写真拡大

 お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二と又吉直樹が、ティム・バートン監督の新作「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」の宣伝隊長に就任した。

 バートン監督が、全米で300万部以上を売り上げたベストセラー児童文学を映画化したミステリアスファンタジー。孤独な少年ジェイクは、森の奥で古めかしい屋敷を発見する。そこには美しくも厳格な女性ミス・ペレグリンをはじめ、空中浮遊能力を持つ少女、透明人間の少年といった奇妙な人々が暮らしていた。彼らと心を通わせたジェイクは、自らに宿る“力”に気付き、屋敷に迫る脅威に立ち向かう。

 「ピース」の2人はバートン監督のファンを公言しており、2014〜15年に開催された展覧会「ティム・バートンの世界」のオフィシャルサポーターを務めた際に初対面を果たしている。来年4月から活動拠点を米ニューヨークに移す綾部は「以前、ティム・バートン監督にお会いした時に、ジョニー・デップが出演できない時は君に任せると言われて、アメリカに行く準備も出来ているのでぜひ実現してもらえるようお願いしたいです」とこれを機にハリウッドに進出しようと意欲満々だ。

 一方の又吉は、「ティム・バートン監督が新しい作品を発表すると聞くだけで、いつも興奮してしまいます。今回は『奇妙な子供たち』が登場する物語ということですが、奇妙なオッサンとしても楽しみです」と期待を寄せた。

 「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」は、2017年2月3日から全国公開。