7年間出演した人気シリーズから降板 Photo by David Livingston/Getty Images

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 アメリカで活躍する日本人俳優マシ・オカが、米CBSの人気テレビシリーズ「HAWAII FIVE-0」を卒業することが決定した。

 米エンタテインメント・ウィークリー誌のインタビューに応じたオカは、「素晴らしい番組で7年間働く機会に恵まれたけれど、ロサンゼルスと日本での仕事がたくさんあるので、ハワイに通うことが非常に厳しくなっている」と降板の理由を説明。「1年で18回くらいハワイを行き来したんだけど、通っているのは僕だけだろうね」とハードな“通勤”事情を告白した。カムバックの可能性は残されているようで、「プロデューサーたちは、マックスが旅に出るようにしてくれたし、僕の健康にも配慮して番組を離れることを許してくれたんだ」と語った。

 ハワイを舞台に、特別捜査班“FIVE-0”が凶悪事件に挑むポリスアクション。オカが演じるSFオタクの検死官のマックス・バーグマンは、2010年の番組開始当初は準レギュラーだったが、シーズン2からレギュラーメンバーに昇格。現在米国で放送中のシーズン7(全14話)の第13エピソードが、最後の登場になるという。