とある建物の中で、ベビーカーを押す女性と、リードのようなものを持つ女性。

この一見ありふれた光景が「それはおかしいだろう」と海外掲示板で話題になっていました。

なぜなら……。

 


え?

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どういうこと!?

ベビーカーに乗っているのは犬で、子供のほうにはリードがつながれています。

海外では子供用ハーネスをすることもあるとは言え、なぜか背中ではなく首の位置から伸びているので、写真にパンチ力を生み出しています。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ブリーサだなんて、犬につけるにはひどい名前だ。

↑最近は子供にレックスや、ジャムジャムとか、変な名前が増えたし……。

↑レックスはすばらしい名前だろ。

↑マイクよりはまし?

●写真はポルトガルで撮られたもの。ブリーサはポルトガル語でそよ風を意味する。それでもひどい名前だけどね。

↑その犬はおならをいっぱいするにちがいない。

●これは?
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↑もうこれは説明できない。

●リードはゴリラの命を救う。
(子供がゴリラの檻に入りこみ、ゴリラが射殺された事件があったため)

●右の母親は効率重視なんだ。左の女性はあきらかに母親ではないが、なんとかその事実を受け止めようと苦労してるんだ。

↑そういう女性が、飼い犬に対しての関係を「親」と呼ぶタイプなんだ。

↑「犬は立ち入り禁止」を見ても自分の犬は違うと思うタイプ。

●会社でおもしろい議論になった。
犬を飼うのは子供を育てるようなものだという女性と、それに反論する子供を持つ父親が争っていた。こういうのはどちらかの味方をしてはいけない。のんびり座って花火(争い)を楽しむんだ。

●ちゃんと糞さえ拾ってくれれば構わない。

●子供にひもをつけていると子供のいない20代が文句を言いそうだが、これは500年くらい前からある。新しくなまけた子育てじゃないってことだ。

●自分は20代だが、リードをつけられていた覚えがある。とてもすばらしいアイデアで、とりあえずまだ生きているから貢献していると思う。

●小売店で働いているが、親はすべての子供をつなげてほしいと思う。

●誰が気にするっていうんだ。何をしようとかまわない。みんな自分の人生に目を向けておけ。

●自分は左のこの犬が障害を持っていて、女性が超思慮深いのだと思いたい。しかし蝶ネクタイと名前のプレートが甘やかされてることを物語ってる。


もちろん人それぞれですが、個性のある人が増えてきていることなのかもしれません。

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