ダービーマッチをドローで終えたカンドレーバ「勝利に値していたのはインテル」

写真拡大

▽インテルのイタリア代表MFアントニオ・カンドレーバが、21日に行われたセリエA第13節、ミランとのミラノ・ダービーを振り返った。『フットボール・イタリア』が伝えた。

▽先発出場を果たしたカンドレーバは、1点ビハインドの53分にボックス手前からのミドルシュートを突き刺して同点ゴールを奪取。チームはその直後に再び失点を喫するも、後半のアディショナルタイムにイヴァン・ペリシッチがネットを揺らし、勝ち点1を分け合う結果に終わった。

▽カンドレーバは、試合を通じてインテルが勝利に値していたと強調。しかし、チームが順位を上げるためにはさらなる改善が必要だと語った。

「今日は素晴らしいダービーマッチだったと思う。僕らの方が勝利に値していたね。ミランは2つのカウンターをゴールに結びつけた。僕らは守備面から改善しないといけないね」

「インテルは偉大なクラブで、順位表では上位にいなければいけないチームだ。今は徐々にチームとして良くなっているよ。これからはもっと上がってくるはずだ」