思わず凍りついた!結婚式での子どもの失言エピソード

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「言ってはいけない」言葉がテンコ盛りの結婚式・披露宴。大人は相当気をつかいますが、そんなのいっさいお構いなしなのが子ども。自由に発言しちゃって親は目を白黒、会場は…!­の事件簿です!
笑って許してもらえた! 「子どもの失言」
・「義妹の結婚式で、上司の方が祝杯の挨拶をしているときに、わが子が大きな声で『お話がながーい! お腹すいたー!』と叫んでしまった。あわてて『シー!』といったけれど、聞こえてしまっていて、どっと笑いがおきました。笑ってもらえてよかったです」

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・「親友の披露宴に、彼女の甥っ子5歳が参加していた。プレゼントを渡して一言の場面で、司会の人から『好きなところは?』と聞かれ、『お姉ちゃん(新婦)のおっぱいが大きいところ』と答えていた。親は冷や汗をかいてました」

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・「友達の結婚式に参加した時、新郎の上司のスピーチが長く、皆がやや飽きていると当時2歳だった息子が大声で『つまんなーい!』と一言。焦りましたが、周囲は大笑い。新郎の上司も苦笑いで話を切り上げてくれました」

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・「妹の結婚披露宴での、息子(当時5歳)の話です。母への感謝の手紙を読み、涙で言葉が詰まってしまうという感動の場面。そのタイミングで『ジュースのおかわりくださーい!』という息子の大声が会場中に響き渡りました。会場の雰囲気は一変。笑いの渦に。面白い思い出だと言ってくれる、妹夫婦には感謝です」

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「子どもの言ったことだから」と笑ってすませてもらえたラッキーなケース。ただし、感動の場面を邪魔してしまった場合、笑ってくれたとしてもご両人の心中はいかばかりか。親としては気をつけたいものです。
許してもらえたかは不明な「子どもの失言」
・「親戚の結婚式にて、新婦の方は30代前半で、ちょっと老け顔だったのですが、娘が大きな声で『あの人何歳?』と言ってしまい、焦った」

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・「親族の結婚式でテーブルについた時、息子が『ここはお年寄りばかりだね』と言ったことがある。聞こえないふりで乗り切った」

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・「お嫁さんの、年の離れたお姉ちゃんを『おばあちゃん』と呼んでしまった娘。『かわいいわね、何才?』とスルーしてくれたが、目は笑っていなかった」

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・「親戚の結婚式の時、誓いのキスの場面で子どもが神父さんに向かって『あのおじちゃんハゲてるねー』と大声で言ってしまった。恥ずかしかったです。」

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・「出席者がマイクで一言ずつコメントを言う時に、子どもが相手の親を指さして、『髪の毛が変』と言った事がある。確かにズラっぽい感じの怪しい髪型でしたが、まさか言っちゃうとは。苦笑いで乗り切るしかなかった」

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・「新郎の頭が薄かったので子どもが『あっハゲてる!』と叫んでしまい大笑いされた。こっちは笑うどころじゃありませんでしたが」

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・「イヤイヤ期真っ最中の息子が新婦に花束を持っていく役目を与えてもらったのですが、案の定当日出番になった瞬間イヤイヤがスタート。マイクで一言、おめでとうと言う時も、『おばちゃん嫌い』と。夫婦共々平謝りでした」

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正直って罪!と再確認しちゃうエピソード満載です!
周囲を凍りつかせた「子どもの失言」
・「知人の披露宴に出席した際、たまたま一緒に控室にいた新婦の甥っ子が『2回目の結婚式の方が1回目より広いホテルだね』と言って、周囲を凍りつかせてました」

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・「新婦の結婚相手が知っている人と違う男性だったのですが、子どもが『なんで〇〇さんじゃないの〜?』と大きな声で言ってしまった。彼女はその人にフラれたため婚活で妥協して結婚していたんです」

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・「コロコロと彼氏を変えていた親族の子。我が家にもよく彼氏を連れ遊びに来ていて、仲良くしてたんですが、結婚相手は付き合っていた人とは別の人。親や私たちは暗黙の了解としていましたが、子どもは正直。『この前家に来てた人と違うね!』とでかい声で言ってしまいました。新郎新婦もちょっと青ざめてた気が…」

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・「妹の結婚式にて。小学1年生だった姪が、トイレで妹の友人が話していたことを大声でしゃべりだしました。内容は『花嫁(妹)の好きな人は今日は来ていないね〜』『花嫁(妹)は結婚式してもデートするらしいよ』などとんでもない内容。新郎側に聞かれていなかった(たぶん)のがせめてもの救い。式後に妹は親から説教されていました」

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口が達者になり、何を言えば大人が注目するのか、もだんだんわかってくる小学生。「絶対狙ってるでしょ」と疑いたくなるような発言がぽろぽろと。泣いたり騒いだりする乳幼児より危険な招待客かもしれません。

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※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より

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写真© tatsushi - Fotolia.com

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