18日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のシンプルライフについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年11月18日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のシンプルライフについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本では最低限の物しか持たないミニマリストが増えていると紹介。地震の多い日本では物を持たない方が災害発生時の損失も少なくて済むことも、シンプルライフが流行する理由の1つだと分析し、シンプルライフを送る人の家の中の写真を多数紹介した。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「このシンプルさはとてもいい」
「浪費の拒否というのは素晴らしいことだ」
「物が少ないほど心理的な負担が軽くなるのだろう」

「物が少なくて空間が大きいのはいいことだ。片付けも簡単」
「こういう生活はとてもいいと思う。シンプルであるほどいい。家の中のものが少なければ整理も楽だし」
「全人類がこのような生活をしたら貧富の差はこんなに大きくならないし、エコにもなる」

「でも普通の日本の家は物が多くて乱雑」
「中国では貧乏人だと思われるだけ」
「貧乏に見られることと本当に貧乏なのは違う」

「シンプルライフの前提は製品の質が高いことだと思う」
「あまりにスカスカしすぎていて住み心地が悪そう」

「幸福感が全く感じられない。こんな家に住むなんて意味がない」
「これが家か?温かみが全くなさそうだ。家が小さすぎて物を置けないだけだろ?」(翻訳・編集/山中)