12月4日(日)開催の「M-1グランプリ2016」の決勝に進出する芸人8組

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12月4日(日)に生放送される「ABC創立65周年記念 M-1グランプリ2016」(テレビ朝日系)の決勝進出者8組が決定し、カミナリ、スーパーマラドーナ、相席スタート、銀シャリ、スリムクラブ、さらば青春の光、ハライチ・澤部佑が会見に登壇した。(進出者のアキナ、ハライチ・岩井勇気は欠席)

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決勝での出番順は、抽選で出た番号順に好きな出番を自分たちで選べる形式となり、まずは芸人たちが各自相談して数字の書かれたカードを箱の中から引くことに。抽選後に各コンビがネタ披露順を選び、決定した。

相方の岩井が別の仕事のために欠席した澤部は「私、コンビの売れてる方だと自負していたんですが、相方が仕事でいないという(笑)。去年は悔しかったので、これで優勝決めたら最高に格好いい。陣内(智則)さんにも最下位をいじっていただいたのにショック過ぎて、顔引きつりながらちょっとしかコメント返せませんでしたね」と雪辱を誓った。

唯一の男女コンビ・相席スタートは、同じ男女コンビの南海キャンディーズやメイプル超合金も出場していた準決勝から決勝進出を果たした。

山添寛は「強豪ぞろいの男女コンビの中で決勝進出したので、恥じない戦いをして、思い切って優勝を狙いたい。男女コンビの優勝はないのでそこにいってやりたい」と熱く語った。

抽選で1番の玉を引き、7番目を選んだスーパーマラドーナ・武智は「去年は3番やったんで、もうちょっと後ろがいいと思ってました。8番目も怖いので、会場が温まったいいところ」と満足げ。

M-1のダークホース“麒麟枠”となるカミナリは、芸歴6年目で決勝に初出場。優勝賞金1000万円の使い道については、竹内学は「地元茨城の市役所に僕ら2人の銅像を立てたい。本当です!」と力強く宣言した。

今回が決勝進出3度目となる銀シャリ・鰻和弘は「今までなかったと思うんですけど、コンビで優勝V旅行に行きたいです。その場合は1カ月お休みをいただきます」とアピール。

また、決勝に初進出となるさらば青春の光・森田哲矢は「僕らは個人事務所なので、1000万円持ってるんだぞ!って他の事務所にアピールして、WIN-WINの関係にしたい」と野望を明かした

敗者復活で上がってきてほしくないコンビについては、スリムクラブとさらば青春の光がとろサーモンを挙げ、真栄田賢は「久保田(和靖)から『全員首そろえて待っとけよ』とメールが来てました」と暴露した。

【ネタ披露順】

1.アキナ

2.カミナリ

3.相席スタート

4.銀シャリ

5.スリムクラブ

6.ハライチ

7.スーパーマラドーナ

8.さらば青春の光

9.敗者復活組