キム・ボソン、視覚障害で軍入隊を断念「友達を助けようとし、左目を失明した」

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俳優キム・ボソンが「本物の男」で左目を失明し軍隊に行けなかったことについて言及した。

韓国で最近放送されたMBC「本物の男」では男の中の男特集が放送された。この日メンバーは捜索大隊に配置され、大隊長と面談をした。

軍入隊を決心した理由について、キム・ボソンは「僕は視覚障害を持っている。かつて、友達を助けようとして13対1で格闘をし、左目を失明した」とし、それで軍隊に行きたくても行けなかったと打ち明けた。

キム・ボソンは「国防の義務を果たせなかったという自責の念と、息子たちにとって誇らしい父になるために志願した」と明かした。

この日キム・ボソンは生活館に入って、義理ダンスを披露し、視線を引きつけた。