古代の神々をデフォルメしたアニメ「神々の記」

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 メジェドやアヌビスといったエジプトの古文書に登場する神々が、かわいらしくデフォルメされ、自由気ままに動き回るアニメ「神々の記」に登場するキャラクターすべての声を、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」の森川智之が担当することがわかった。

 同作は、紀元前3000年ごろのエジプト・ナイル川沿いを舞台に、気まぐれな神々を世話するイアビと、その友人のアーケウが神々に振り回される日々を描くショートアニメ。メインキャラクターであるイアビとアーケウのほか、ラーやバステトといった神々や、群衆の声も担当し、主題歌「神々を讃える唄」も歌うことになった森川は、「1人全役というキャスティングを聞いたときは『ウソだろ!?』って思いました」と驚きながらも、「ひとつのアニメ作品としておもしろいと言ってもらいたいので、観ている人が1人で演じていることを忘れてしまうくらい楽しめるように演じようと思っています」と意気込みを語っている。

 そのほか、同作の放送開始と同時に、フジテレビオフィシャルショップなどでは、真っ白な体に大きな目がふたつという謎の神・メジェド様(メジェド)のオフィシャルグッズが販売される。すでに発売されているぬいぐるみやカプセルトイ、ソフビフィギュアなどのほか、新作グッズもラインナップ予定。また、年末からは大型店舗に公式ポップアップストアもオープンし、不定期に着ぐるみのメジェド様が登場するという。

 ショートアニメ「神々の記」は、11月24日深夜1時25分から放送される「#ハイ_ポール」内のコーナーとしてスタート。