『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』

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全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。順位は以下の通り。

1.『NBC SUNDAY NIGHT FOOTBALL』(NBC)
2.『60 MINUTES』(CBS)
3.『THE OT』(FOX)
4.『SUNDAY NIGHT NFL PRE-KICK』(NBC)
5.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
6.『NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班』(CBS)
7.『アメリカン・ダンシングスター』(ABC)
8.『ブルーブラッド』(CBS)
9.『FOOTBALL NT AMERICA PT 3』(NBC)
10.『DECISION'16-ELECT PRIME』(NBC)

今回発表されたのは、11月7日(月)の週。過去3週、上位に入っているNBCのアメフト番組が、視聴者数2251万人、12.7レーティングという高い数字でまたもトップに。そして、大統領選挙に勝利したドナルド・トランプが出演したことで話題を集めた『60 MINUTES』が、2000万人、11.9レーティングで続いた。

ドラマとして最も高い順位となる5位をキープしたのは、またもや『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』。現在放送中のシーズン10に続く新シーズンの製作がいまだに発表されない一方、先日メインキャラクターであるシェルドンを主人公にしたスピンオフ企画が進められていることが明らかになったが、本編は相変わらず高い人気を誇っている。

そのほかには、トップ争いの常連である『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』がお休みの中、スピンオフの『NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班』が2週続けてランクイン。そして、刑事ドラマ『ブルーブラッド』が5週ぶりにトップ10入りしている。(海外ドラマNAVI)