クリエイターとして
デビューしたのん

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 女優・のんが描いたキャラクター「黄色いワンピースのワルイちゃん」がグッズ化され11月20日、都内でお披露目された。

 クリエイターとしてデビューを果たしたのんは、黄色いワンピースに親友のアフロ・ジェニファーをかぶったワルイちゃんの“完コピ姿”で登場。この日から東京・キデイランド原宿店で発売が開始されたTシャツやトートバッグなどのグッズたちと“対面”し、「女優兼創作アーテイストと名乗り始めたので、その第一歩だからうれしい。お客さんが並んでくれていると聞いて緊張しているけれど、今日はワルイちゃんなのでちょっと強気になっています」とテンション高めだ。

 幼稚園の時に描いた鬼の絵が「どこかに展示された」ことをきっかけに絵心に目覚め、「調子に乗ってずっと描いている」と笑顔。小学生の時には将来の夢がイラストレーターだったこともあるという。

 ワルイちゃんのほか妹の三坊、クマのぐりずりぃ、ネコのねっこもキャラクター化され、「我ながらかわいいと思う。色が素敵に出ている」と自画自賛。同店ではミニオンズやふなっしーなど黄色いキャラクターが売れ線だと聞かされ、「黄色い先輩たちにならって頑張ってほしい。自分の中にはたくさんのキャラクターがいるので、気合いを入れて創作したい」とさらなる意欲を見せた。

 女優としての仕事からは暫く遠ざかっているものの、声優に初挑戦したアニメ映画「この世界の片隅に」が現在ヒット中で、「女優は自分を形づくっているものなので、一生やっていきたい。どんどん仕事をやってきたい」と気合い十分。このほど2019年のNHK大河ドラマが、五輪をテーマにした宮藤官九郎のオリジナル脚本で「あまちゃん」のスタッフが再結集することが発表されたが、「めちゃくちゃ面白そうなので、絶対見たい。出たい、ですか? もしもの話ですよね」とかわしていた。