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第2シーズンの制作が発表されたアニメ『機動戦士ガンダム サンダーボルト』より、劇中に登場する主役機「アトラスガンダム」がガンプラ「HG」シリーズに登場。東京・秋葉原UDXにて開催中の「ガンプラEXPO ワールドツアージャパン 2016 WINTER」(会期:11月19〜23日)にてサンプルが公開された。

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は、漫画雑誌『ビッグコミックスペリオール』(小学館刊)にて連載中の太田垣康男氏が手掛ける累計発行部数200万部を突破した大ヒットコミックス。アニメ第1シーズンは2015年12月から2016年4月にかけて全4話構成で有料配信された。ハードなストーリー展開に加え、斬新なアレンジが加えられたモビルスーツ(MS)も人気。

「アトラスガンダム」は、本作の中で新たに登場した初の完全オリジナルMS。第1シーズンでも圧倒的な性能を見せたサイコ・ザクの再来への危惧から、その対抗手段として開発された。展示されていた2017年春発売予定「HG 1/144 アトラスガンダム(仮)」では、特徴的なサブレッグ、そしてブレードシールドやレールガンも装備。サブレッグの展開・可動も気になるところだ。

なお、会場では同じく劇中に登場する2017年春発売予定「HG 1/144 陸戦型ガンダム(仮)」も展示されていた。「アトラスガンダム(仮)」「陸戦型ガンダム(仮)」ともに価格は未定。

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