写真集「陽炎-KAGEROH-」発売イベントに出席した真野恵里菜

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ハロプロエッグ加入より10年を記念し、真野恵里菜が写真集「陽炎-KAGEROH-」を11月25日(金)に発売。これに先駆け、都内の書店で発売記念握手会が開催され、大人っぽいいでたちの真野が出席した。

【写真を見る】セクシー度“68点”と言いながらも、お気に入りショットでは大胆なポーズも

全編アメリカ・ロサンゼルスで行われた今回の撮影。真野は「直前まで何も考えず、ロサンゼルスに着いて感じたものを表情に出せたらと思いました」とあいさつ。

個性的な写真集のタイトルについては「『砂漠に行きたい』という突拍子もない私の意見がありまして、それをかなえていただきまして。パッと“陽炎”でいいかなと。陽炎というタイトルの中身はどんなだろうと思わせたいなと(笑)」と思いを明かした。

撮影期間は3日間だったという今作。「ロスに着いてから車で4〜5時間かけて砂漠に行ったんですけど、とにかく移動時間が長くて、今までで一番過酷だったかな。環境も、栄えている場所じゃなかったので、道路も舗装されていなくて…初めて車酔いになって(笑)、撮影中断みたいな。それからとにかく風が強くて、衣装が破れました(笑)」と想像以上に大変な撮影だったことを振り返った。

現在、話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(毎週火曜夜10:00-10-54TBS系)で、新垣結衣演じる主人公・森山みくりの親友・田中安恵役として“母親”を演じている真野。

「難しかったですね。子供がいる経験がもちろんないので、お母さんになっている方の話を聞いたりとか、私自身そんなに将来のことも真剣に考えたことはなかったので。でもいつかは自分の子供が欲しいなとは思いました。お母さんになりたいですね。なれるのかなという不安はありますけど。結婚願望? ないですね。結婚したいと思える人にいつか出会えるのかな」と結婚についての自身考えを口にした。

「ことし1年は自分のやりたかった役者業の基盤がやっとできたかなと思っていまして、来年はさらに羽ばたいていきたいなと思います。一つの役ではなく、いろんな役をやって、『あれ、この作品に出ていた子と、こっちに出ていた子一緒なんだ』と言われるくらい、役ごとに変われたらいいなと思います」とさらなる飛躍を誓った。

そんな中、記者からは「今作の“セクシー度”を点数で付けるとしたら?」との質問が。

「セクシー度に関しては、全然ほかの人よりもないと思っているので、でも今回は……68点くらいかな(笑)。もうちょっといきたかったなというのはあるんですけど、3日間まるまるいろんなショットを撮っていただけるので、自ら出すというよりも何気ないショット、後ろ姿だったり等身大の姿が出ているかなと思うんですけど、いつかそれを自ら出せるようになれたらいいなと思います」と次回以降の作品への意欲も見せた。