【ロサンゼルスオートショー2016】話題のトヨタC-HRの北米仕様は日本にない2リッター直4搭載!

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エクステリアも日本仕様より力強さを強調したものに

ロサンゼルスで開催中の「LOS ANGELES AUTO SHOW 2016」。トヨタは、すでに欧州や日本ではプロトタイプが発表されているコンパクトクロスオーバー「C-HR」を発表した。

2015年のLAオートショーではサイオンブランドとしてC-HRコンセプトが発表されたが、ブランド消滅によりトヨタブランドとして市販版は登場することになった。

日本仕様は1.2リッター直4ターボと1.8リッターハイブリッドをラインアップしているが、北米仕様は144hpを発生する2リッター直4エンジンのみ。組み合わされるトランスミッションはCVTだ。

エクステリアは基本的には国内仕様と同じだが、バンパーロアグリルの形状が異なるなど、若干の変更を受けている。ほんのちょっぴりSUV感が増している印象だ。安全装備はトヨタセーフティセンスPを装備している。

グレードはXLEとXLEプレミアムの2種類。価格についてはアナウンスはなかったが、3万ドルを切る価格で登場するだろう。

(文:CARトップ編集部 加藤元章)