マライア・キャリー、50億円超を要求したものの…(出典:https://www.instagram.com/mariahcarey)

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「このダイヤったら、超重たくて腕が上がらないのよ!」 マライア・キャリーがそう得意気に話すほどの婚約指輪で彼女を喜ばせた豪出身の大富豪ジェームズ・パッカー氏だが、マライアの金遣いの荒さやディーヴァぶりに辟易するように。ついには海外での休暇先で喧嘩になり、パッカー氏はマライアを捨てて同棲先からの退去を求めた。突然のことに驚いたマライアは、パッカー氏が精神的問題を抱えていた、また一緒にいてくれなかったなどと主張。さらには「35カラットのダイヤは返却しない」「私はあなたのためにLAに引っ越すなどしたのだから、50ミリオン・ドルを支払って」と要求したが、パッカー氏はこの言い分に呆れかえっている。

オーストラリア屈指の大富豪で、マライア・キャリーとの交際中は数々の宝飾品や豪華海外バケーションで彼女を存分に喜ばせたジェームズ・パッカー氏。なかでも35カラットのダイヤの指輪にマライアは夢中になり、パッカー氏との関係が破綻した今も愛用しているという。

そのマライアは、婚約解消を決めたパッカー氏に対してなんと50億円以上もの和解金を要求。「あなたの側にいるためにわざわざロサンゼルスに拠点まで移したのだから」と強気に要求していたが、パッカー氏側は「そのような大金を支払うべき法的根拠などない」として払う意志はないという。これにマライアは「パッカー氏はビジネスをうまく進めるべく自分の名を利用した」として激怒。これまでマライアのために何十億円もの大金を使ったパッカー氏だが、今となっては彼に対して怒りしかないもようだ。

しかしマライアが破局にショックを受けたのは事実で、それもマライアなりに努力し「コミットしている」と証明してきたからなのだそう。それだけに突如捨てられ納得しきれずにいるのだが、パッカー氏はマライアとヨリを戻す気はないと見られている。

「婚約指輪はマライアにあげた物です。でもジェームズはマライアにはもう1セントも出しませんよ。」

情報筋はそう語っているが、マライアが納得するか否かは不明だ。ビリオネアであるパッカー氏との豪華挙式、そして超リッチで華やかな老後を夢見ていたマライアのショックがあまりにも大きいことは想像に難くないが、それにしても少々がめつすぎたか。少しばかりの遠慮や謙虚さがあれば、結果は違っていたかもしれない。

出典:https://www.instagram.com/mariahcarey
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)