エマ・ワトソン主演の実写版『美女と野獣』、ロマンチックな予告編が公開

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ディズニーの実写版『美女と野獣』の初回予告編が公開された。ベル役を演じるエマ・ワトソンと、陰気な野獣役ダン・スティーヴンスがついに出会った。

ディズニー実写版『美女と野獣』の初回予告編が公開された。無垢なベルはエマ・ワトソン、悩める野獣はダン・スティーヴンスが演じている。

ベルが自身の自由と引き換えに、野獣の巨大な城で囚われの身となっている父親モーリス(ケヴィン・クライン)を解放するシーンから、この暗々とした予告編はスタートする。そこで出会った、ユーモアたっぷりの擬人化されたカップやポット、時計等と一緒にベルは、城にかけられた呪いを解く方法を模索する。

『美女と野獣』は、この他にもルーク・エヴァンズ(ガストン)、ユアン・マクレガー(ルミエール)、イアン・マッケラン(コグスワース)、ジョシュ・ギャッド(ル・フウ)、エマ・トンプソン(ポット夫人)などのスター・キャストで彩られている。1991年の原作アニメーションの作曲を手掛けたアラン・メンケンも、ティム・ライスと共に実写版の音楽を新たに作曲している。

尚、アメリカでは2017年3月17日、日本では2017年4月21日公開予定だ。