左肩痛を押しての出場、池田勇太は首位まで5打差を追い後半へ(撮影:米山聡明)

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<ダンロップフェニックス 最終日◇20日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>
 宮崎県のフェニックスカントリークラブにて開催中の国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の最終日。全選手がハーフターンし、世界ランク21位のブルックス・ケプカ(米国)が単独首位をキープ、トータル20アンダーまでスコアを伸ばしサンデーバックナインへと入る。
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 前日に“63”のビッグスコアを叩き出し単独首位に躍り出たケプカは、この日も前半から勢いよく飛び出し、5つのバーディを奪取。日本ツアー初参戦初勝利に向けて残り9ホールを戦う。
 5打差2位に賞金ランク2位の池田勇太、7打差3位に世界ランク22位のジャスティン・トーマス(米国)が続いている。
 賞金ランク1位の谷原秀人はトータル9アンダー7位タイにつけている。
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