特産のカニ汁!

写真拡大

鳥取県倉吉市で特産のカニ汁が無料でふるまわれる。

【写真を見る】赤瓦一号館

鳥取県の倉吉観光マイス協会は、10月の鳥取県中部地震発生から1カ月を迎える11月21日(月)から全5回にわたって、倉吉市の「赤瓦」と「倉吉駅南口広場」で特産の「カニ汁」を無料提供する。

地震発生から1カ月が経過し、倉吉市の白壁土蔵群や、三朝町の三朝温泉をはじめとした県内の観光地と温泉地の店舗・旅館はほぼ通常営業中。しかし、風評により宿泊予約のキャンセルなどが相次ぎ、観光客が激減している。

今回の無料提供は、地震被害の大きかった中部地方の人気観光地である倉吉から、「鳥取県は元気です!」というメッセージを発信し、県全体の賑わい創出と、さらなる観光客の誘致を目的としている。

全5回実施予定で第1回目は、11月21日(月)の12時30分から赤瓦1号館駐車場にて実施。第2回は11月27日(日)の10時30分から赤瓦1号館駐車場、第3回が12月3日(土)の13時30分から倉吉駅南口広場で行われる。

第4回は12月11日(日)の14時30分から赤瓦1号館駐車場、最終の第5回は12月18日(日)の13時30分から倉吉駅南口広場で実施予定となっている。

県内の漁港より届いた新鮮なカニをまるごと煮込んだカニ汁が、毎回200杯程度ふるまわれる。

鳥取県では、11月6日(日)に松葉がに漁の解禁を迎えた。カニが旬を迎えるこれからの季節、是非鳥取県を訪れてみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】