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12月3日公開の映画『TOKYO CITY GIRL 2016』の完成披露試写会が19日、東京・渋谷のTOHOシネマズ渋谷で行われ、高見こころ、飯田祐真、武田玲奈、増田有華 いとうあさこ、栗原類、入来茉里、あやまん監督、芋生悠、金城茉里、fumikaが出席した。

本作は若手女優と実力はアーティスト、そして新進気鋭の監督がタッグを組み、大都会・東京に生きる少女たちの物語を描いた全4篇の短編オムニバス映画。完成披露試写会が行われたこの日は、上映後に行われた舞台あいさつにキャスト陣と「幸せのつじつま」で主題歌と挿入歌を担当したfumikaを含め総勢11人が勢揃いした。

アルバイトを通して出会いや別れを知る少女の姿を描いた「LOCAL→TOKYO」で主演を務めた武田玲奈は「私は地元にいた頃に接客業のバイトをしてました。初めてバイトをしたのが接客業でしたね。だから今回はちょっと被る感じでした」と振り返り、共演した芋生悠は「今年の4月に上京したんですけど、熊本にいた時は惣菜屋さんで惣菜を作る仕事をしていました。やっぱり周りが大人の方々なので、バイトすることで社会勉強になりました」と高校時代を回顧。また、「幸せのつじつま」で初めて主演を果たした出演した飯田祐真は、物語のテーマでもある結婚について「今20歳なんですけど、演じたマイじゃない私からしたら新鮮で面白かったです。現実的にはあんな感じじゃないとは思いますが、結婚はいずれできたらいいなと思っています」と回答していた。

親離れをして一人暮らしを始めようとする女性の物語を描いた「ひらり、いま」の主人公・リナは、元AKB48の増田有華が演じる。私生活では14歳で地元・大阪を離れて上京し、一人暮らしを始めたという増田は「上京した時に親から『出てっていいよ』と言われて見捨てられた気持ちでした」と告白。「上京して一人暮らしを始めてから、干渉されることが嫌いになったことがあって、リナも干渉されることが嫌な女の子だったので、すごく共感しましたね」と話していた。映画『TOKYO CITY GIRL 2016』は、12月3日より東京・お台場シネマメディアージュにて公開。