赤坂五丁目ミニマラソンの距離は?

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「オールスター感謝祭」はTBS系で毎年春と秋に放送される恒例番組となっています。もともとは番組改編期における、番組宣伝の意味合いがある番組でしたが、1991年の放送開始以来、25年以上の歳月を経るにしたがって番組自体がひとつの魅力を持ち始めたのは確かでしょう。

ミニマラソンが恒例

さらにこの番組の中で恒例のコーナーとなっているものが「赤坂五丁目ミニマラソン」でしょう。それぞれの出場者ごとにハンディがつけられ、誰が優勝するのかを見るのがひとつの醍醐味となっています。今年はモハメド・ファラー選手(イギリス)が出場、見事1位となりました。この日のために遺書を用意するともいわれる森脇健児が2位、カンボジアのオリンピック代表となってしまった猫ひろしが3位となり、女性の土屋太鳳の検討ぶりなどが話題になりました。

およそ3400メートル

このミニマラソンはどれくらいの距離を走っているのでしょうか?
「赤坂五丁目ミニマラソン」は同じコースを3周します。そのトータルな距離はおよそ3400メートルです。意外と短いと思われるかもしれませんが、途中にはTBSの構内を走る「心臓破りの坂」があり、これが3度繰り返しますから、ランナーにとっては大きな負担となることは間違いないでしょう。普段走り慣れていない人がいきなり3キロ以上を全力疾走するということになれば大きな労力を使うことは間違いありません。その分「赤坂五丁目ミニマラソン」のガチンコ度があがっているということもいえるでしょう。