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エスプレッソのカップがクッキーで作られていて、カップまでポリポリと食べられる「ECOPRESSO(エコプレッソ)」を提供している「アールジェイカフェ (R・J CAFE)」は、大阪市北区にあるカフェです。容器まで食べられるというのが気になったので、実際にお店にいって飲んできました。

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アールジェイカフェ (R・J CAFE) - 天満橋/カフェ [食べログ]

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270104/27065206/

アールジェイカフェは大阪市北区天満3丁目の南天満公園横にあります。

お店に到着。到着したときには2人のお客さんが並んでいました。



お店の中は白地の壁に木製の家具がリラックスできる空間。



ケーキやフードメニューもありますが、今回は容器がクッキーでできているエコプレッソの「アフォガード」を注文してみます。アフォガードはアイスクリームにエスプレッソをかけたデザートで、容器からあふれ出そうになるのを食べるのがスリル満点とのこと。



エコプレッソを注文すると、以下のような注意書きを手渡されます。エスプレッソがクッキーの容器に染みこむと壊れるのでできるだけ早く飲むのが良いそうです。



数分待ったところでアフォガードがお盆に載って運ばれてきました。



バニラアイスクリームと生クリームがビスケットでできたカップにこれでもかというほど盛られています。



カップの持ち手の部分までクッキー。



上から見るとこんな感じ。



エスプレッソサイズなので、サイズは小さめです。



これはアフォガートと一緒に注文したマキアート。



フォームドミルクはかわいいラテアートが施されています。



じっくりと観察したところで、エスプレッソを注いで飲んでみます。



エスプレッソを注ぐとカップから少しあふれてしまいました。



一口飲んでみると、ほんの少し酸っぱく苦みのあるエスプレッソが、甘い生クリームとアイスクリームとちょうどいいバランス。エスプレッソのコクもきいています。



しかし、エコプレッソの主役は食べられるカップ。持ち手をパキッと外してエスプレッソにひたして食べると、サクッとした食感ながらも中はしっとりとしていて、クッキーとしてのレベルも高め。



これくらいまで飲んだら……



カップを割って食べていきます。カップの内側がアイシングでコーティングされているのは、エスプレッソがすぐに染みこまないための工夫なのかも。



最後は底にたまったエスプレッソと一緒に一口で食べてフィニッシュ。



最後に残るのはソーサーだけです。



エコプレッソは1日100個限定で、土日は閉店時間を迎える前に売り切れてしまうことがあります。どうしても食べたい人は早めの時間に行くのが良さそうです。

なお、アールジェイカフェの営業時間は以下の通りです。

・月曜日〜金曜日

8時〜23時

・火曜日

8時〜15時

・土曜日

11時30分〜23時

・日曜日/祝日

11時30分〜18時