4WDだけでなく、FFも用意するコンパクトSUVのジープ・コンパスに、限定75台の「Jeep Compass Free Drive Edition(ジープ・コンパス フリードライブエディション)」が設定され、11月26日に発売されます。

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同限定車には、ナビゲーションシステムやETC車載器、リヤビューカメラという人気の高いアクセサリー商品に加えて、ドライブレコーダーが標準装備されています。約34万円に相当するこれらのアイテムを搭載しながら、ベース車に10万円をプラスした価格設定に抑えることで買い得感のある仕様となっています。

なお、標準装備されるナビは三菱電機製の「DIATONE SOUND. NAVI」で、ドライブレコーダーは「Smart Reco HD+(Jeepオリジナルカモフラージュデザイン)」。

エンジンは2.0Lの直列4気筒DOHCで、CVTとの組み合わせにより156ps/6300rpm、190Nm/5100rpmを発揮。駆動方式はFFのみで、右ハンドル、レギュラーガソリンを指定します。

「ジープ・コンパス フリードライブエディション」の価格は318万6000円で、限定75台のうち「ブラック」が35台、「ブライトホワイト」が40台となっています。

コンパクトなボディサイズに加えて、ジープらしい見切りのしやすいボディ形状により狭い街中でも運転しやすく、4人家族のニーズも満たすジープ・コンパス。輸入SUVの入門編としても適任といえるでしょう。

(塚田勝弘)

ジープ・コンパスにナビやドラレコが付く「Free Drive Edition」を設定(http://clicccar.com/2016/11/20/418099/)