島崎遥香主演の「警視庁 ナシゴレン課」が、クランクアップを迎えた/(C)テレビ朝日

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“ぱるる”こと島崎遥香の連続ドラマ初主演作として注目を集める「警視庁 ナシゴレン課」(テレビ朝日系)が、このたび無事にクランクアップを迎え、ぱるるがデカ長・風早恭子役を“卒業”した。

【写真を見る】“デカ長”を演じてきたぱるるがクランクアップに感無量!?/(C)テレビ朝日

連ドラ初主演のぱるるの他、古田新太、勝村政信、波岡一喜、猫背椿、越村公一、中山麻聖ら実力派キャストが脇を固めることでも話題の本作。舞台となるナシゴレン課は、捜査に一切出向くことなく、刑事部屋で難事件を推理&解決してしまう、極秘部署という設定だ。

刑事部屋を舞台にしたワンシチュエーションコメディーということもあり、通常のテレビドラマとはひと味もふた味も違う演出・撮影を行い、まるで劇場空間のように濃い笑いを提供してきた本ドラマ。

撮影は9月下旬からスタートし、地上波と番外編「恋のアルマジロ」各10話を併せて撮り切った。  

デカ長役を務め上げた島崎は「全てが自分にとって初めての挑戦でした。毎日、鍛えられている、という感じでした」と、濃密な撮影期間を振り返る。 

ドラマ放送は折り返し地点を迎えたが、島崎は「楽しかったのは、第9話(12月12日)で、2役を演じられたこと。同じドラマの中で違う役を演じるのは、とても面白かったです!」と、後半の見どころを明かす。

ナシゴレン課はどんなクライマックスを迎えるのか。おなじみのあの歌も、最後まで楽しもう。

そして11月21日(月)放送の第6話は、中年新人刑事・石鍋幹太(古田)宛てに届いたジャンバーに爆発物が仕掛けられていた…!?というストーリー。折しも爆発物を仕掛けたという脅迫が都内で相次ぎ、爆発物処理班は不在。ジャンバーを羽織ってしまった、石鍋の運命やいかに。  

なお、スピンオフドラマ「警視庁 ナシゴレン課 番外編『恋のアルマジロ』」も、地上波ドラマ放送終了後に第6話を配信。第6話では、浅羽(中山)が衝撃の告白を…!?  

本編では描かれることのない、ナシゴレン課メンバーの恋模様がつづられていく「恋のアルマジロ」も注目だ。

【島崎遥香コメント】

さまざまな舞台で活躍していらっしゃる役者さんたちのお芝居を間近で見ながら共演させていただいたことは、私にとってとても大きかったと思います。普通のドラマとは違う、舞台のような進行での撮影でしたが、私には舞台出演の経験もないので、本当に全てが自分にとって初めての挑戦でした。

一番苦労したこと、ですか…? …全部です!(笑) 毎日、毎日、鍛えられているという感じでした。ナシゴレン課が最後にどんな終わり方を迎えるのか、楽しみにしていてください!