17日、網易は記事「サムスン電子のスマートフォン販売台数が急落、シェア上位を中国系が占拠」を掲載した。サムスン、アップルがシェアを落とすなか、中国ブランドが飛躍している。写真は中国、ファーウェイの専売店。

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2016年11月17日、網易は記事「サムスン電子のスマートフォン販売台数が急落、シェア上位を中国系が占拠」を掲載した。

米マーケット調査企業ガートナーは17日、2016年第3四半期の世界スマートフォン販売台数調査を発表した。市場全体は前年同期比5.7%増の3億7300万台で好調。ただしトップのサムスン電子はフラッグシップ機「Galaxy Note 7」の炎上問題で販売台数が急落している。

サムスン電子の販売台数は前年同期比14.2%減少の7170万台。シェアも4.4ポイント減の19.2%と落ち込んだ。2位のアップルもシェアは1.5ポイント減の11.5%と低下している。二大巨頭の減速を尻目に、3位のファーウェイ、4位のOPPO、5位のBBKが躍進している。ファーウェイのシェアは前年同期の7.7%から8.7%に上昇。OPPOは3.4%から6.7%、BBKは2.9%から5.3%とジャンプアップした。(翻訳・編集/増田聡太郎)